2007年12月06日

本を読むだけでパチンコの誘惑に勝てるでしょうか・・・

私の友達がギャンブル依存症(自称)で困っています、昨日も話し
したんですけど、、、先日貸した本の話になりました。



友人(男性)は私のところに来ると奥さんに対する愚痴と仕事や
上司に対する愚痴しか言わないんです、もちろん長い付き合い
ですから愚痴をこぼすそれなりの理由があるのは私も知らない
わけではないんです。


しかし他人に愚痴をこぼすほど、問題解決に遠いものはないと、
私は思うんです。


愚痴をこぼしても、そのあと何らかのアクションをおこすならまだ
救われます、しかし「愚痴を言うためだけの愚痴」というものは、
本人のテンションをもまた下げるものに他ならないからです。



そこで私はこの間読んでよかった本をその友達に貸しました。

しばらくすると「読んだけど理解できない」との返事。
まぁ疲れているんだろうししょうがないでしょう。


昨日その本の話になったわけですけど。

友人いわく「だからどうなの?って感じ。
外国の本でしょ?(翻訳もの)なんか分かりづらいよね・・・」



ま、予期していたとはいえ、つれない感想が返ってきました。笑

もっとも最初読んだ時、私も似たようなことを感じました。

良くあることじゃない、よくある話じゃない・・・と


しかし、しばらくして、もう一度読み返すとたった一つですがすごく
大きいことに気づいたんです。


それは、自分が他人に対して「殻」を作る時というのは、自分自身を
欺いた時に始まり、自分自身を欺いたことを「正当化する」ことによっ
て「他人を非難する気持ちが現れる」という点でした。
(以上3行は太い文字にしたい!)


それがこの本で言うところの「箱」の概念だと、私はそう受け取ったんです。


私はこの本を読んで、そしてこの友達を思い出したんです。


いつもいつも愚痴ばかり言っているその友達、もしかして「視点を変
える」たったそのひとつのことで、なんとか現状打開できるきっかけに
なればと思って、その本を渡しました。


その本とはこちら⇒ http://slowrichlife.web.fc2.com/bkbox.html



この本はビジネス書としての位置づけなんです、実は。

なぜなら人間関係のトラブルって、家族や友人(恋人)、ご近所、
または仕事上の上司や同僚といったごく近しい間柄でしか起こら
ないものですからね、職場の人間関係がよくなればその会社に
とっての利益が向上するのは目に見えていますから。


posted by まりえ at 14:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。